仏教入門93(哲学編)ショーペンハウエル - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に! ホーム » スポンサー広告 » 哲学 » 仏教入門93(哲学編)ショーペンハウエル

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仏教入門93(哲学編)ショーペンハウエル

仏教入門

仏教入門(哲学編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


■その93 ショーペンハウエル



 デカンショ節のデカンショは、デカルト・カント・ショーペンハ

 ウエル
のことですが、昔の大学生がよく勉強した、アルツール・

 ショーペンハウエル(Arthur Schopenhauer 1788~1860)は、

仏教入門 ショーペンハウエル
ショーペンハウエル(Wikipedia)

 ニーチェ、ヴァーグナー、トルストイ、フロイト、ヘッセ

 ヴィトゲンシュタイン、ユングアインシュタイン、森鴎外などに影響を

 与えたといわれています。


 ゲッティンゲン大学では最初、医学を専攻しましたが、

「人生とは元来、不安なものである。この不安の闡明に一生を懸け

 ても惜しくない」と、哲学の道に進みました。

 ところが、当時の最新の研究をしながら、近代西洋哲学で初めて

 仏教、特に大乗仏教を研究し、



 「私の哲学の結論を真理の標準とするならば、私は他のすべての

 ものより仏教に優位を認めずにはいられない」



 といって、人生哲学の基礎の一つに据えました。

 そして、31歳で、主著『意志と表象としての世界』を著します。

 四部からなる構成とその内容は、仏教の教えである『四聖諦』に

 類似し、最後の言葉は「無」で終わります。そこに次のような

 註をつけました。



「これぞまさしく仏教徒たちの言うところの、般若波羅密多、つま

 り、あらゆる認識の彼岸である。すなわち主観と客観とがもはや

 存在しない点である」


 
 結局、仏教の涅槃(ニルヴァーナ)を目指し、西洋におけるロマ

 ン主義的な仏教精神の源流となりましたが、この時代にはまだほ

 とんど翻訳がなく、研究は困難を極めました。仏教にあこがれ、

 言葉にふれはしましたが、どうしたら到達できるのかという、

 仏教に説かれる深い哲理や、高度な実践に至ることはできません

 でした。

 結局次のように書き残しています。



『私は一介の案内者にすぎない。人生の答えは、各自が古典や東洋

 の宗教をひもといて見つけてほしい』



 では、その仏教には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味

スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lifemeaning.blog126.fc2.com/tb.php/98-2855f356

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。