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仏教入門87(日本史編)信長

仏教入門

仏教入門(日本史編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


■その87 信長の最期・敦盛




天下統一目前にして本能寺を明智光秀に急襲された織田信長(おだ

 織田信長 仏教入門

のぶなが 1534~1582)は、一人、槍をもって奮戦するも怪我をお

い、ついに小姓の森欄丸に火を放たせ、炎の中に自刃してゆきまし

た。

最期に舞ったと言われるのは、かつて今川義元に、日本最大の奇襲

をしかける際にも舞った、次の敦盛だったと言われます。



人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢まぼろしのごとくなり



桶狭間で今川義元を破りしより、朝に一城、夕に一国、戦えば勝ち、

攻めれば落ちて、群雄草の如くなびかせ、五畿内の猛将を馬前の塵

に蹴った信長も、あわれ非業の最期を遂げました。信長にとって、

一体何のための人生だったのでしょうか。享年49才でありました。


ところで、この49才と、『人間五十年』とは、直接関係がありま

せん。
実は、印度の仏教学者、天親菩薩の「倶舎論」にある「人間五十年

下天一昼夜」から来ています。下天とは、天上界の中の四王天とい

う世界のことで、人間界の五十年は、四王天の一日一夜に相当しま

す。四王天の寿命は五百才ですから、敦盛の作者は、この倶舎論を

もとに、「人間界の五十年も、四王天と比ベてみれば、夢まぼろし

の如く一瞬のことにすぎない」といっているのです。

これは、信長の人生観と合致していたのか、特にお気に入りで、こ

とあるごとに舞ったのだといわれています。

 では、その仏教には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味
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