仏教入門85(日本史編)平家物語 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門85(日本史編)平家物語

仏教入門

仏教入門(日本史編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


■その85 軍記物最高傑作 平家物語




 「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響あり」で始まる『平家物語

 は、軍記物語の最高傑作であり、琵琶法師の琵琶の伴奏によって

 語られた、中世の国民的叙事詩ともいうべき文学です。


 冒頭の諸行無常、盛者必衰、因果応報の仏教的道理は、平清盛、

 基礎義仲、源義経の三人の主要人物だけでなく、登場するすべて

 の人に貫かれています。


 「平家にあらずんば人にあらず」と豪語する程、栄華を極めた平

 家が、わずか30年で滅びゆく無常観、自らの生きる道を力強く

 切り開いてゆく東国の武士たち、時代に翻弄されながら生きる女

 性たちの哀しい運命が鮮やかに描かれています。


 たとえば、平清盛の寵愛を受けていた白拍子の女性、祇王の紹介

 で、当時16才の仏御前という女性が清盛に目通りを許されます。

 ところが清盛が仏御前をすっかり気に入ってしまうと、祇王は清

 盛の元を去り、出家してしまいます。ところが、仏御前も次のよ

 うに言ってそれをおうのです。



 娑婆の栄華は夢の夢 楽しみ栄えて何にかはせむ

 人身はうけがたく 仏教にはあひがたし

 この度、泥梨(でいり)(地獄)に沈みなば

 多生昿劫をばへだつとも うかびあがらん事かたし


(この世でどんな栄耀栄華を極めたといっても、死んでいく時に

 何のたよりになるだろうか。

 人間には生まれがたく、仏法は聞きがたい

 もしまた、後生の一大事の解決が出来ないまま命尽きれば、果て

 しなく長い間、その苦しみから離れることはできないであろう)




 やがて、二人とも念仏を専修し、遅い早いの違いこそあれ、往生

 の本懐を遂げたとのシーンでは、聞く人は涙せずにおれません。


 では、その仏教には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味
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