仏教入門82(科学編)寺田寅彦 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門82(科学編)寺田寅彦

仏教入門

仏教入門(科学編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


■その82 謎の物理学者 寺田寅彦




「天災は忘れた頃に来る」という言葉を言い出したと言われる寺田

 寅彦
(てらだ とらひこ、1878~1935)は、”金平糖の角の研究”

 ”ひび割れの研究”など、当時謎の研究に没頭した物理学者です。

 ところが、最近になり、実は、統計力学的な「形の物理学」分野

 での先駆的な研究であったと再評価されています。

 まさか、忘れられた頃に戻ってきた天才なのでしょうか…?

 また、夏目漱石との親交が深く、自らの随筆を通じて文系と理系

 の融合を試みた文学者でもあります。そんな随筆の一つ、日本独

 自の個性を掘り下げた「日本人の自然観」には、次のように記さ

 れています。



 仏教が遠い土地から移植されてそれが土着し発育し持続したのは

 やはりその教義の含有するいろいろの因子が日本の風土に適応し

 たためでなければなるまい。

 思うに仏教の根底にある無常観が日本人のおのずからな自然観と

 相調和するところのあるのもその一つの因子ではないかと思う。

 (日本人の自然観)




 では、その仏教には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味

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