仏教入門78(文学編)杉本苑子 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門78(文学編)杉本苑子

仏教入門

仏教入門(文学編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


■その78 直木賞作家 杉本苑子



 杉本 苑子(すぎもと そのこ 1925~)は、吉川英治に師事し、

 吉川英治の死の翌年、『孤愁の岸』で直木賞を受賞しました。

 以後、歴史小説家として数々の作品を発表しています。

 1985年のNHK大河ドラマ『春の波濤』では、原作も手がけています。

 その有名な女流作家、杉本苑子は、親鸞聖人について、

 『私たちを限りなく惹きつけ寄らしめる』

 と以下のように言っています。




 これほどまで純粋に、己を責め、己の中に巣くう業のしたたかさ、

 罪の重みにおののきつづけた人、呵責されつづけた人が、親鸞の

 後にいたろうか。残念ながら『ノー』である。水晶の結晶さなが

 ら澄み通った純な魂の懊悩……。それゆえに私たちを搏ち、私た

 ちを限りなく惹きつけ寄らしめる親鸞聖人のような宗教家は、彼

 をもって絶えた。



 では、その親鸞聖人は何を教えられたのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味

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