仏教入門77(芸術編)棟方志功 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門77(芸術編)棟方志功

仏教入門

仏教入門(芸術編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


■その77 世界的版画家 棟方志功




 青森県出身の版画家・棟方志功(むなかた しこう 1903~1975)

 は、20世紀の美術を代表する巨匠として世界的に有名です。

 第二次世界大戦中、富山県に疎開して浄土真宗にふれ、仏教をモ

 チーフとした作品を数多く生み出していることでも有名。

 『阿弥陀如来像』『蓮如上人の柵』『御二河白道図』『我建超世

 願』『必至無上道』など、数々の名作を残し、次のように言って

 います。


 いままでの自分が持っている

 一ツの自力の世界、自分というものは

 自分の力で仕事をするとうようなことから

 いや、自分というものは小さいことだ

 自分というものは、なんという無力なものか

 何でもないほどの小さいものだという在り方

 自分から物が生まれたほど小さいものはない。

 そういうようなことをこの真宗の教義から教わったような

 気がします。
 
 (棟方志功『板極道』)



 では、その浄土真宗には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味
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