仏教入門75(日本史編)源 俊頼 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門75(日本史編)源 俊頼

仏教入門

仏教入門(日本史編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。

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■その75 金葉和歌集撰集 源俊頼

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百人一首にもとりあげられている源俊頼(みなもと の としより、

1055~1129)は平安時代後期の歌人で、当時の歌壇の中心的存在で

ありました。革新的な歌を詠むことで知られ、白河院の命により勅

撰和歌集の一つ「金葉和歌集」を撰集しています。

その中に次のような和歌を詠んでおり、当時貴族の間で、仏教が盛

んであったことが伺えます。

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●たゆみなく心をかくる彌陀ぼとけ人遣ならぬ誓たがふな

障子のゑに天王寺の西門にて法師の舟にのりてにしざまにこぎ離れ

てゆくかたかける所をよめる


●阿彌陀佛と唱ふる聲(こえ)を楫(かじ)にてや苦しき海を漕ぎ離るらむ

(金葉和歌集卷第十)

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 では、その仏教には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味
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