仏教入門73(哲学編)丸山圭三郎 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門73(哲学編)丸山圭三郎

仏教入門

仏教入門(哲学編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。

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■その73 言語学者 丸山圭三郎

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 東大仏文科出身の丸山圭三郎(まるやまけいざぶろう、1933年~

 1993年)は、日本におけるソシュール言語学研究の第一人者にし

 て、丸山言語哲学とも呼ばれる独自の思想を打ち出しました。龍

 樹菩薩の哲学が、ソシュールの言語学を先取りしていると大きく

 とりあげた初めての学者です。

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 意識の深層における言葉の働きをヴァーティカルな視点から捉え

 ていたのは、東洋の哲学者たちであった。この言語哲学の発祥は、

 およそ二千年以前にさかのぼることができるが、特に二世紀から

 三世紀にかけて活躍したインドの大乗仏教学者・ナーガールジュ

 ナ(龍樹)の『中論』にもとづいて般若空観を宣揚した<中観派>

 の考え方は、ソシュールの思想を先取りしているとさえ思われる

 ほどである。(講談社現代新書・言葉と無意識)

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 また、天親菩薩の唯識学は、ソシュールのみならず、フロイトの

 先取りであるとも言えると主張しています。

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 <中観派>とともにインド大乗仏教の二大系統の一つであり、ヴァ

 スバンドゥー(世親)らによって唱道された<唯識派>において

 も、一切の現象が言葉によって妄分別された仮象に過ぎない、と

 する立場はナーガールジュナと一致している。

 しかし、現象以前の<空>から、現象的世界が意味化されて登場

 する仮定での深層意識の役割の大きさを強調する点と、その働き

 の根源に<アラヤ識>を立てる点が前者との主たる相違である。

 これはソシュールのみならず、フロイトの先取りでもあると

 言えよう。 (講談社現代新書・言葉と無意識)

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 では、その仏教には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味
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