仏教入門71(世界史編)梁の武帝 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門71(世界史編)梁の武帝

仏教入門

仏教入門(世界史編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。

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■その71 皇帝菩薩 梁の武帝

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 武帝(ぶてい, 464~549)は政治に精励し、寛仁君主として知ら

 れます。また、仏教を保護し、自ら建立した寺院に莫大な財施を

 しています。


 武帝の仏教への信仰は政治的、表面的なものではなく、数々の仏

 典に対する注釈書を自ら著しました。その生活は菜食を堅く守り、

 仏教の戒律に従ったものでありました。

 有名な達磨をインドから中国に招いたのもこの梁の武帝であり、

 浄土教の祖、曇鸞大師を常に菩薩と礼拝していました。そのこと

 から、我が国でも、最大の宗派である浄土真宗で朝晩拝読される

 「正信偈」に、次のように登場している為、無自覚のうちに親し

 んでいる人も多くあります。


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 本師曇鸞は、梁の天子、常に鸞の処に向かいて「菩薩」と礼した

 まえり。

(梁の天子(武帝)は、常に曇鸞大師の処に向かって

 『曇鸞「菩薩」だ、ただ人ではない』と、手を合わせて拝んでいた。)

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 では、その仏教には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味
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