仏教入門70(日本史編)ガスパル・ヴィレラ - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門70(日本史編)ガスパル・ヴィレラ

仏教入門 仏教をたたえる人々



仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。

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■その70 宣教師 ガスパル・ヴィレラ 

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 ポルトガルの宣教師ガスパル・ヴィレラ(Gaspar Vilela,1525?

 ~1572年)はザビエルから10年後、2番目に日本にやってきた

 キリスト教の宣教師でした。
 

 ところが、当時日本では、蓮如上人が、43才でさびれた本願寺

 をつがれてから、親鸞聖人の教えを正確に、史上最も多くの人に

 爆発的に伝えられ、一代で今日の「二千万門徒・二万カ寺」と言

 われる浄土真宗の基礎を築かれました。


 その約50年後には、石山本願寺(大阪城の元となりました)は

 2万人もの人口をかかえる寺内町となり、それまでの価値観・世

 界観と対立する反権力組織として、強大な戦国大名にも匹敵する

 一大勢力となっていたのです。なんと、天下布武、武力による天

 下統一をめざす織田信長の前に、最後まで立ちはだかったのも、

 実は戦国大名ではなく、この石山本願寺でありました。
 

 それを見たヴィレラは、

 「キリスト教の宣教はちょっと厳しいです……」

 と、本国に次のように報告しています。

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「本願寺は日本で最も大きい宗派であり、ここの僧侶が日本の富の

 大部分を所有している。法座には多数の群衆が集まり、死者が出

 るほどである。(イエズス会士日本通信)」

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 では、その浄土真宗には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味

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