仏教入門66(文学編)野口雨情 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門66(文学編)野口雨情

仏教入門

仏教入門(文学編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。

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■その66 しゃぼん玉 野口雨情

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 大正時代に活躍した童謡作家、野口雨情(のぐちうじょう、1882

 ~1945)は「赤い靴」「こがね虫」「証城寺の狸囃子」など有名

 な童謡を沢山作っています。中でも有名なのは、幼い頃、誰でも

 何気なく歌っている「しゃぼん玉」です。


 大正9年、雨情、四国滞在中、国元の茨城から「わが子死す」の

 悲しい電報が届きました。二歳の女の子の急死を告げる訃報です。

 その時の父親としてのやりきれない深い悲しみが、この歌になっ

 たと言われています。


 しゃぼん玉とんだ

 屋根までとんだ

 屋根までとんで

 こわれて消えた


 しゃぼん玉消えた

 とばずに消えた

 生まれてすぐに

 こわれて消えた

 風、風吹くな

 しゃぼん玉とばそ


 生まれてすぐに、こわれて消えたのは、わが子の命だったのです。

 これは、雨情がわが子の死を通して知らされた諸行無常の厳しい

 現実を、客観的にではなく、我が身に受け止めた深い無常観だと

 言われています。


 翌大正10年、野口雨情は、この歌を仏教児童雑誌「金の塔」に

 発表しています。


 では、その仏教には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味
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