仏教入門61(哲学編)三木清 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門61(哲学編)三木清

仏教入門

仏教入門(哲学編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。

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■その61 日本の三哲 三木清

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 日本の三哲、三木清(みききよし, 1897~1945) は、第一高等学

 三木清 仏教入門
 三木清(Wikipedia)

 校(現在の東大教養学部)から京都大学に進み、西田幾多郎に学

 びました。さらに岩波文庫を創刊した岩波茂雄の援助でドイツへ

 留学。20世紀最大の哲学者・ハイデッガーに学んでいます。

 そんな三木清は、大学時代、親鸞聖人の言葉を記された『歎異鈔

 に深い感銘を受け、その哲学的意義を明らかにしたいと志します。

 その思い出が著書『読書遍歴』には次のように記されています。

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高等学校時代に初めて見て特に深い感銘を受けたのは『歎異鈔』で

あった。東洋哲学というとすぐ禅が考えられるようであるが、私に

は平民的な法然や親鸞の宗教に遙かに親しみが感じられるのである。

いつかその哲学的意義を闡明(せんめい)してみたいというのは、

私のひそかに抱いている念願である。

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 しかし、第二次世界大戦の影響で投獄され、志なかば、48才の

 若さで、なくなっています。遺稿は『親鸞』でした。

 では、その親鸞聖人は、歎異鈔に何を教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味
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