仏教入門53(文学編)与謝野晶子 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門53(文学編)与謝野晶子

仏教入門

仏教入門(文学編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


■その53 『みだれ髪』 与謝野晶子



 『みだれ髪』『君死にたまふことなかれ』で有名な、与謝野晶子

与謝野晶子 仏教入門
 与謝野晶子(Wikipedia)

 (よさのあきこ 1878~1942)は、まだ、女性が自我を表現する

 など考えられなかった明治から昭和初期にかけて活躍した女流歌

 人、思想家です。大阪出身ですが、小さい頃、お祖母さんが家庭

 で報恩講を開く仏法熱心な家庭で育ちました。しかも、報恩講を

 休んで、踊りを習いに行ってしまうのは嫌だったと、「私の生ひ

 立ち」には、次のように書いています。



 私の家ではお祖母さんが報恩講と云ふ仏事を催して多勢の客を招

 いて居ました。私はそれを余所(よそ)にして踊の場へ行くのが

 厭だつたのでした。



 思想面では「女性自立論」をとなえ、それを危険思想だと見る文

 部省と対立しました。そんな中、『婦人と思想』の中には、女性

 には仏教の智恵の光明が必要だと、次のように断言しています。



 仏教で「智慧の光明」という事を説く。婦人に全く欠けているの

 は自己の無明闇夜を照す智慧の光明である。



 では、その仏教には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味
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