仏教入門51(文学編)北原白秋 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門51(文学編)北原白秋

仏教入門

仏教入門(文学編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


■その51 北原白秋



 
 早稲田大学出身の、北原白秋(きたはら はくしゅう、1885~1942)

北原白秋 仏教入門
 北原白秋(Wikipedia)

 は、詩、童謡、短歌以外にも、「松島音頭」静岡の「ちゃっきり

 節」等の新民謡、東京大学を始めとする、高校大学の校歌など、

 あらゆるジャンルで傑作を生みました。今なお歌い継がれる「ま

 ちぼうけ」など、山田耕筰の曲への作詩も多く、生涯に数多くの

 詩歌を残した日本を代表する詩人です。

 ところが、24才の時、福岡県柳川市の実家が破産し、2年後、

 詩集『思ひ出』を刊行し、

 その前文にあたる『わが生ひたち』に、故郷での11月の御正忌

 (報恩講)を、次のように懐かしんでいます。



 霜月親鸞聖人の御正忌となれば七日七夜の法要に寺々の鐘鳴りわ

 たり、朝の御講に詣づるとては、わかい男女夜明まへの街の溝石

 をからころと踏み鳴らしながら、御正忌参らんかん…………の淫

 らな小歌に浮かれてあいびきの楽しさを仏のまへに祈るのである。



 北原白秋は、この詩集の懐旧の情が高く評価され、一躍、有名に

 なったのです。


 御正忌とは、浄土真宗の年中最大行事、報恩講のことですが、

 それも、仏教を聞くための法座です。

 では、その仏教には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味
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