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仏教入門50(文学編)金子みすゞ

仏教入門

仏教入門(文学編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


■その50 若き童謡詩人の巨星 金子みすゞ




 今日、『若き童謡詩人の巨星』と称讃されながらも、生前、自身

 はおろか、周りの人も、こんなにも多くの人に知られるようにな

 るとは想像だにしなかった金子みすゞ(かねこみすず1903~1930)

金子みすず 仏教入門
 金子みすゞ(Wikipedia)

 は、2001年のテレビドラマにもなりました。ところが、みすゞ

 みすゞになりえたのは、決してみすゞだけの力ではなく、生まれ

 育った仏法熱心な山口県の土地が、人が、あの童謡を書かしめた

 のだと言われます。特に、当時、真宗の信仰が篤かった祖母ウメ

 も母ミチも、朝晩のおつとめを欠かさない環境でした。そのみすゞ

 の生活の一端を、次の詩から、うかがってみましょう。浄土真宗の

 年中最大行事『報恩講』の夜は、うれしくてねられないという内容です。


 
『報恩講』

「お番」の晩は雪のころ、
雪はなくても暗のころ。

くらい夜みちをお寺へつけば、
とても大きな蝋燭と、
とても大きなお火鉢で、
明るい、明るい、あたたかい。

大人はしっとりお話で、
子供はさわいぢゃ叱られる。

だけど、明るくにぎやかで、
友だちゃみんなよってゐて、
なにかしないぢゃゐられない。

更けてお家へかへっても、
なにかうれしい、ねられない。

「お番」の晩は夜なかでも、
からころ足駄の音がする。



 では、その浄土真宗には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味
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