仏教入門44(社会編)河原宏 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門44(社会編)河原宏

仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


その44 河原宏




 東京生まれの政治学博士。現在、早稲田大学名誉教授の河原宏

 (かわはら・ひろし,1928~)氏の専攻は日本政治思想史ですが、

 その取り扱う時代の異様な広さは、要するに、「有史以来すべて」

 古代ヨーロッパにおける「労働」の位置づけや、科学の問題まで、

 縦横に論ずる学者です。

 科学は、情から離れていき、理の面でも不完全であることが分か

 ってきていますが、そんな中、河原宏氏は情、理、両面での仏教の

 すごさに感嘆し、多くの日本人に知られている「諸行無常」の4

 文字の奥深さを感じ、次のように語っています。



 明らかに科学も永劫不滅の存在ではない。

「諸行無常」の摂理は科学をも支配する。

 もちろん、同じ運命は、現在、金と力の優越によって強盛をほこ

 る超大国、その他、諸々の大いなるものの運命をも支配している。

 人間が持ちうる最も宏壮・雄大な歴史観、それは「諸行無常」の

 一語に集約されている。

 人は「奢れる者久しからず」の言葉を、情としても理においても

 否定できないであろう。



 では、その仏教には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味

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