仏教入門43(科学編)竹内薫 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門43(科学編)竹内薫

仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


その43 竹内薫



 竹内薫(たけうちかおる、1960年~)は、東大理学部物理学科卒

 のサイエンスライター。科学の真面目な解説があるかと思えば、

 それを小説風に料理したSFタッチの文章も登場。『99.9%は仮

 説』など、話題の本を書いています。そんな中、現代の最先端を

 になう相対性理論や量子力学を、中学生の知識でわかるように解

 説した『アタマにしみこむ現代物理』に次のように書いています。



 大昔から科学者たちは「世界は何でできていて、どのように動い

 ているのか」を命がけで探してきた。

「物質」ですべてを説明しようと必死で努力してきたわけだ。

 そして、行きついたのが相対性理論と量子力学。

 相対性理論は「世界をどのように見るか」という認識論だ。

 量子力学は「世界はどうなっているのか」という存在論である。

 そして、この2つの革命的な理論で世界は飛躍的に解明された。

 ところが逆にこの2つの理論でたしかになってきたことは

「世界は結局、幻のようなあやふやなものでしかない」

 ということだ。

「この世の万物は形をもつがその形は仮のもので、本質は空であり、

 不変なものではない」という悟りの心境に達してしまったわけだ。

 最先端の宇宙論も、キント雲で世界の果てをめざしてもお釈迦様

 の手のひらから外へは抜け出せない孫悟空の物語と同じように、

 仏教的な世界観に通じてしまうのだから仕方がないかもしれない。



 では、その仏教には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味

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