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仏教入門34(科学編)池内了

仏教と聞くと、葬式?と思われる方が多いですが、

実はお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達がほめたたえています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


その34 宇宙論 池内了



 空気の澄んだ日に、夜空を見上げていると、またたく星々に夢の

 広がるものですが、その大宇宙の始まりを車いすの物理学者

 ホーキングなどが、天才的な頭脳で研究しています。
 

 かつて、インドでは、
 
 地球は平らで、

 その下から『象』が支え、

 その下から『亀』が支え、

 その下には『蛇』がいるという宇宙観でした。



 ところが2600年前、そんな中にあってお釈迦様が説かれたのは、

 地球の様な物が無数に集まって『小千世界』

 『小千世界』が無数に集まって『中千世界』

 『中千世界』が無数に集まって『大千世界』

 それらが空中に浮いている塵のように、東西南北上下四惟の方角

 に無限に存在している世界を『十方微塵世界』という宇宙観です。
 

 西洋で観測技術が発達し、コペルニクスが初めて地動説を唱えた

 のがようやく500年前です。
 

 なのになぜ、観測技術もない古代のインドにおいて、このような

 宇宙観が説かれていたのでしょうか。
 

 20世紀に始まった現在の観測技術による宇宙論でさえ、地球付近

 (宇宙の0.3%の範囲)のデータで全宇宙の年齢を計算して

 いたり、宇宙にあるすべての物質さえ、わかっているのは5%で、

 25%がダークマター(暗黒物質)残りの70%はわからなかっ

 たり、宇宙論は、様々な仮説の上に成り立ち、パラドックスを抱

 えている状態です。


 このことから、

 名古屋大学や早稲田大学の教授を歴任した物理学者池内了博士は

 次のように言っています。



様々な発見をしてきた物理学だが、物理学者は未だに仏の掌をう

 ろうろしている存在でしかないのである。



 では、その仏教には、何が教えられているのでしょうか。

 以下のサイトにまとめてあります。

 仏教に学ぶ生きる意味
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