仏教入門29(ブレイクタイム)天上天下唯我独尊 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に! ホーム » スポンサー広告 » Category: None » 仏教入門29(ブレイクタイム)天上天下唯我独尊

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仏教入門29(ブレイクタイム)天上天下唯我独尊

仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


その29 天上天下唯我独尊



 現代日本の若者達の壁の落書きと言えば、

夜露死苦(よろしく)」

愛羅武勇(あいらぶゆう)」

 などの当て字が有名です。

(けっこう人なつっこい言葉ばかりですね…)


 中でも、特に人気があり、しばしば特攻服にまで採用されるのは、

 やはり、お釈迦様の「天上天下唯我独尊」でありましょう


 この若者心理は、主に、存在感と自己承認欲求を満たす為であり、

 言葉の意味を取り違えている (お釈迦様のもともとの意味は、

  「オレが一番偉いんだ」ということではなく、

  我々人間だけに果たすことのできる、たった一つの尊い使命がある

  ということ) と思われますが、

 お釈迦様の言葉の魅力は、2600年の時を超え、現代日本の若者の心をも

 つかんではなさないのかもしれません。

 (どんなにあばれる象でも、お釈迦様のお慈悲の前には

 なついてしまうように、恐くて強そうな若者でも、お釈迦様には

 逆らえないのでしょうか。)

詳しい意味は、以下のビデオで解説してあります。


 なお、壁の落書きには、なぜか「粉骨砕身」など、

 親鸞聖人と関係の深い言葉もあります。


 さすがは仏教国日本。


 では、その仏教に何が教えられているのでしょうか。

 以下のサイトにまとめてあります。

 仏教に学ぶ生きる意味
スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lifemeaning.blog126.fc2.com/tb.php/33-3ca1edb2

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。