仏教入門28(哲学編)和辻哲郎 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門28(哲学編)和辻哲郎

仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


その28 和辻哲郎



 和辻哲郎(わつじ てつろう、1889~1960)は、兵庫県の村医の

 次男として生まれ、第一高等学校から東京帝国大学文科大学

 哲学科へ。25才で『ニイチェ研究』を出版するなど、はじめは西洋

 哲学を研究していましたが、しだいに日本の古美術や古代文化へ

 の関心が高まり、30才で『古寺巡礼』『風土』など著作がヒット。

 36才では、京都大学に呼ばれ、仏教倫理思想史、西洋の倫理学

 等の研究を始めました。定年退官後は政治や現代社会の動向に

 対する関心は持続していたものの仏教哲学の研究に取り組んで
 
 ゆきました。

 その倫理学の体系は、和辻倫理学といわれるほど有名な、日本の

 哲学者、倫理学者、文化史家、日本思想史家です。


 世界四大聖人のトップにお釈迦様をあげているのは、まさにこの

 和辻哲郎なのであります。


 ※後に東洋大学となる哲学館を設立した井上円了は、釈迦、孔子、

 ソクラテス、カント(これを四大哲学者としている場合もあります。)

 をあげています。

 
 では、その世界四大聖人のトップ、お釈迦様は、
 
 仏教に何を教えられたのでしょうか。

 以下のサイトにまとめてあります。

 仏教に学ぶ生きる意味
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