仏教入門25(哲学編)西田幾多郎 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門25(哲学編)西田幾多郎

仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


その25 西田幾多郎



 それでは、今日から日本の三哲シリーズです。

 日本を代表する三人の哲学者は、どんな人たちだったのでしょう。

 日本の三哲のトップは、石川県出身の西田幾多郎(1870~1945)

 西田幾多郎 仏教入門
 西田幾多郎(Wikipedia)

 です。京都学派の創始者で日本を代表する哲学者ですが、

『親の心 おむすびの味』という本などには、

どこまでも娘思いのお父さんだったことが紹介されています。


 そんな西田幾多郎は、圧倒的な西洋文明の影響下で、

自分が生きることの意味を問い続け、若くして禅の世界に入りました。


 やがて、4人の子供と妻、親友などに先立たれ、人生の悲哀を味

 わい尽くした晩年、浄土真宗の信仰への傾斜が深く、最後の論文

 を書き上げたのは、日本の敗戦が間近に迫った昭和20年でした。

 個人的な人生の悲惨さだけでなく、国家の危機も深刻な問題で

ある中で書き上げられた論文は、最後に次のような文章で結ばれて

 います。


「私は、これから浄土真宗的に国家というものを考え得るかと思う。」



 また、日経新聞には、以下のような記事が掲載されていました。


 哲学者の西田幾多郎は空襲の火災を前に、

 ほかの書物が燃え尽くしても「歎異抄」だけ残ればいいと言い切った。

 「歎異抄」は、「哲学の動機は人生の悲哀でなければならない」と見た西田だけでなく、

 誰にでも人間存在の悲しさ、善悪、救済について考えさせられる。
 
 (日経新聞2007,12,29)


 歎異抄については、同日経新聞に、以下のように紹介されていました。

親鸞思想が凝縮する 「歎異抄」は

 各人各様の読み方が可能だが、

 くみ尽くせない魅力を永遠にたたえている。 

                            (日経新聞2007,12,29)


 では、その仏教、あるいは歎異抄に何が教えられているのか、

 以下のサイトにまとめてあります。

 仏教に学ぶ生きる意味
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