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219 養老孟司「科学の結論がお経だった」

養老孟司氏「科学の結論がお経だった」



「バカの壁」「唯脳論」などで有名な養老孟司氏は、
「自分の書いたことは、お経と同じだった」
と言っています。

それは『真っ赤なウソ』という本で、書名はよくありませんが、
もともと2004年2月、大正大学浜松町サテライト教室で開講された
連続セミナーでの講義をもとに構成された本です。


最初に自分の考え方みたいなものを、若いときにまとめた本があって、
それが『唯脳論』という本です。(養老孟司)



その本を書いて2〜3年後に、
お釈迦さまの説かれた経典の解説を読んでいたところ、
こう思ったと書いています。



何で俺が本に書こうと思っていることがここに書いてあるんだ
と思ったんです。
つまり現代の科学をやって、まず脳のことを一生懸命考えて、
それで本を書いたらお経と同じになった。(養老孟司)



その章の題名が、
「科学の結論がお経だった」
なのです。

2600年も前に説かれた仏教の深淵な教えには、
現代科学をもってしても、ほんの入り口にふれるかどうか
ということなのかもしれません。

ところがその仏教が、今大変な危機にあります。

100年前の繁栄から激変する現代の仏教

このすばらしい仏教が再び興隆するよう
仏教の教えをみんなで学んでゆきましょう。
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