仏教215マルコ・ポーロ - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教215マルコ・ポーロ

仏教215マルコ・ポーロ



「東方見聞録」で有名な、マルコ・ポーロ
(Marco Polo 1254年9月15日~1324年1月8日)は、
初めて日本を、黄金の国ジパングとして西洋に伝えたことで有名です。

17才で中国(元)へ向かい、約24年間の冒険を口述したものが
「東方見聞録」ですが、その中に、仏教を説かれたお釈迦さまに
ついても触れられています。

お釈迦さまが王子であったこと、
老人と病人と死人を見て無常を観じた四門出遊、
さらに29才で城を出てまことの幸福を求められた
入山学道のエピソードにふれられています。



 彼は世界で最上の人間と見なされており、彼らの信仰によれば、聖人です。
 彼らの言うところでは、彼は金持ちの大王の王子であり、あまりに幸せで、
世俗のことにまみれたくもなく、王になりたくもなかった。
……
王子は、死者と老人のことを聞くと、宮殿に戻り、この悲しい世界には留まらず
不死の人を求めて行こうと決意しました。ある晩、彼は一人で宮殿を抜け出し、
遠く離れた山に行きました。彼は、キリスト教徒のように、非常に正直に生き、
過酷な生活をし、厳しい苦行をしました。
もしキリスト教徒であったなら、その善良で正直な生活から、
彼は我らが主イエス・キリストのように聖人となったでしょう。
(マルコ・ポーロ)



このように、マルコ・ポーロにも賞賛されているお釈迦様ですが、
では、一体お釈迦様は、仏教に何を説かれたのでしょうか。

以下のサイトにまとめてあります。

生きる幸福仏教
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