仏教209三國連太郎親鸞展 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教209三國連太郎親鸞展

今年は親鸞聖人750回忌ですので、

色々なところで親鸞聖人の話題が盛り上がっています。

今回ご紹介するのは、

87年に映画「親鸞 白い道」を監督し、

今回の親鸞展では音声ガイドの朗読を担当している俳優

三國連太郎さんです。

仏教209三國連太郎



なぜそんなに親鸞聖人に思い入れがあるのでしょうか。

朝日新聞に次のように告白しています。



戦争中の僕たちにも、死ぬことが宿命づけられていましたけれども、

なぜ、何のためにかを考えてもよくわからなかった。

偶然に生かされた自分を、親鸞さんの著作を通して確かめたかったのです。

だから戦後しばらくは、いつもポケットに「歎異抄」を入れて、迷ったときには

すぐに開いていました。特にどれかというわけではありませんが、

深く深く織り込まれている言葉が多くてね。

自分の生き様への呼び覚ましになったと思います。

                           (朝日新聞2011年4月14日)




そういえば、親鸞.comというサイトでは、

親鸞聖人の教えと晩年の生きざまを描かれた

アニメ映画の紹介がされていました。

親鸞.com
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