仏教203養老猛司 バカの壁 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に! ホーム » スポンサー広告 » 社会 » 仏教203養老猛司 バカの壁

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仏教203養老猛司 バカの壁

ようやく、バカの壁を読みました。

仏教203 養老猛司 バカの壁


養老猛司先生といえば、東大名誉教授。

医学部ですので、東大の他の学部に比べても、

桁違いの賢さです。

ところが、頭のいい人が陥りがちなのは、

「そんなこと自分はもう分かっている」と思って

相手の言っていることにとりあわない。

それが「バカの壁」のようです。

そんなバカの壁にはばまれて新しいことが学べなくならないように

気をつけたいものですね。

他にもこの本には色々なことが論じられていました。

たとえば、欲をどう抑制するのか

というテーマでこのように論じています。



人間をどういう状態に置いたら一番幸せなのか、

ということは、政治が一番考えていくべきテーマです。

実際には学者、哲学者が議論することが多いようにも

思えますが、これにはあまり意味が無い。



こうして色々論じた結果、仏教にたどりついています。



結局、そう考えていくと、全てのものの背景には欲がある。

その欲を、ほどほどにせいというのが仏教の一番いい教え

なのです。誰でも欲を持っているので、それがなければ

人類が滅びてしまうのはわかっている。

しかしそれを野放図にやるのは駄目だ、と。



確かにこれは多くの人が思っている仏教です。

しかし、仏教には、本当は何が教えられているのでしょうか。

 仏教生きる意味幸福
スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lifemeaning.blog126.fc2.com/tb.php/223-16a8886e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。