仏教201宮元啓一「ブッダが考えたこと」 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!驚愕の正しい仏教入門!by中村僚

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仏教201宮元啓一「ブッダが考えたこと」

世界ではじめて因果関係を確定するための検証法を

見いだしたのはお釈迦様だったようです。

仏教201宮元啓一


東大インド哲学科出身の國學院大學の宮元啓一教授は、

インド哲学と、仏教の両方を研究の対象としています。

その著書、「ブッダが考えたこと」に

このように述べています。



 縁性という、因果関係を確定するための定式的な検証法は、

 ゴータマ・ブッダが初めて編み出したものであるから、

 当時の人々はまったく知らなかった。だからこそ、
 
 成道直後にゴータマ・ブッダが、世間の人々は理解してくれない
 
 だろうとして説法をためらった、まさにその理解されそうも
 
 ないこととして具体的に挙げられているものこそ、
 
 この此縁性であった。
 
 
 此縁性という考え方の発見、発案は、じつは、インド哲学史上
 
 だけでなく、世界の哲学史上、きわめて重大な事件だといえる。
 
 というのも、西洋哲学で最初に因果関係を確定するための定式的な
 
 検証法を提起したのは、イギリスの哲学者ジョン・スチュアート・
 
 ミルであり、それは何と十八世紀のことであった。
 
 彼が提起したのは「差異一致法」というものであるが、これは
 
 此縁性を実質的に何ら超える考え方ではない。

宮元啓一「ブッダが考えたこと」




 たしかに、仏教は、因果の道理に立脚して説かれて

 いると言われます。しかもそれによって、人間の運命の法則が

 仏教に解き明かされています。

 ではどのように解き明かされているのでしょうか。

 以下のサイトにまとめてあります。

 生きる意味幸福


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2011-07-29 13:52 │ from URL

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