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仏教入門196(歎異抄)吉本隆明氏

日本の言論界を長年リードし、「戦後最大の思想家」と呼ばれて

いる東京工業大学世界文明センター特任教授といえば

吉本隆明氏です。

仏教入門196(歎異抄)吉本隆明氏


 吉本隆明氏は、仏教の影響を受けて、色々と物議をかもす思想を
 
 語りますが、ダイヤモンド社の「ジッポウ3 2007年秋」で

 歎異抄についてこのように述べています。



 親鸞は即座にこの世を「煩悩のふるさと」という言葉を使って

 説明しています。

 中略

 こちらはもう感心のしっぱなしです。

 すごいことを言う坊さんなんですよ。

 中略
 
 このように、『歎異抄』というのは、自分の胸に最も響いてくる

 というか、気持ちに響いてくる本なんだなということから始まって、

 一生懸命読んだり、それこそお坊さんが書いているものも読んだりして、

 なんとなくわかったぞという部分が少しずつ増えていった感じです。

(ジッポウ3 2007年秋)



 では、その歎異抄には、何が教えられているのでしょうか?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 歎異抄.com
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