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仏教入門191(科学)広中平祐氏

仏教入門191広中平祐氏


 日本で3人のフィールズ賞(数学のノーベル賞みたいなもの)受賞者の2番目、

 広中平祐(ひろなか へいすけ、1931~)氏は

 証明ははるか遠い未来だと思われていた特異点の解消という

 問題を10年間の苦労によってついに証明、フィールズ賞を

 獲得しました。

 その後、ハーバード大学やコロンビア大学、京都大学の教授を

 歴任しています。
 

 その特異点の解消の問題になぜ興味をもったのかこう説明して

 います。

 例えばジェットコースターの軌道には、とがった部分はありません

 が、地面にうつる影には、とがった部分があるかもしれません。

 ちょうどそのように特異点がある図形は、本質に対して影であり、

 本質を解き明かせば特異点が消えると思ったそうです。

 しかも、
 
 「生きること 学ぶこと」という自伝には、この問題に

 心惹かれたのは、仏の世界と現世の関係に似ていると思ったから

 だと書かれています。
  


 私は、物体の本質と、その影との関係は、仏教の言葉を借りれば、

 「仏のいます世界と、人の世との関係に似ているのではないか」

 こう思っていたのである。

中略

 ともかくも私がこの問題に心惹かれたのは、仏の世界と現世との

 関係に類似するものを感じたからだった。

(広中平祐介「生きること 学ぶこと」)



 さらに、天才数学者岡潔先生から、こう教えられたそうです。



「数学上の問題を解くには、方程式書いてコツコツやってもはじまらない。

仏の境地に達すれば、何だってスラスラ解けるものだ」

こういう表現だったかどうか正確ではないが、確か先生はそういう意味

のことをおっしゃったと思う。

(広中平祐介「生きること 学ぶこと」)


 では、その仏教には何が教えられているのでしょうか?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 生きる幸福仏教

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