仏教入門188(日本史編)藤原正彦氏 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に! ホーム » スポンサー広告 » 日本史 » 仏教入門188(日本史編)藤原正彦氏

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仏教入門188(日本史編)藤原正彦氏


仏教入門189-藤原正彦氏



 お茶の水女子大学の藤原正彦名誉教授は、200万部突破した
 
 「国家の品格」で有名です。

 流行語大賞も受賞していました。
 
 しかも、お父さんは、「孤高の人」「武田信玄」の新田次郎、
 
 お母さんは「流れる星は生きている」の藤原ていという、
 
 すごいご家族です。
 
 その「国家の品格」は、西洋起源の共産主義、資本主義、民主主義
 
 自由平等などの限界と問題点をあげ、日本の情緒や武士道を推奨
 
 しています。最後には、
 
 中日フランス大使をつとめた詩人のポール・クローデルの言葉、
 
 「日本人は貧しい。しかし高貴だ。世界でどうしても生き残って
 
 欲しい民族をあけるとしたら、それは日本人だ」
 
 をあげ、日本人一人一人が美しい情緒と形を身につけ、品格ある
 
 国家を保つことが、日本人として生まれた真の意味であり、人類
 
 への責務だ、この世界を本格的に救えるのは、日本人しかいない
 
 と思うと結論づけています。
 
 その藤原正彦名誉教授は、日本を「情緒」と「形」の国として
 
 いますが、その中で仏教の無常観を紹介しています。



 無常観というのはもともと、インドのお釈迦様が言ったことです。
 
 お釈迦様の言う無常は哲学です。
 
 中略
 
 この無常観はさらに抽象化されて、「もののあわれ」という情緒に
 
 なりました。日本の中世文学の多くが、これに貫かれています。

 中略
 
 日本文学者のドナルド・キーン氏によると、これは日本人特有の
 
 感性だそうです。(国家の品格)



 さらに藤原正彦名誉教授が推奨している「武士道」についてもこう
 
 記されています。


 
 まず仏教、特に禅から、運命を引き受ける平静な感覚と、生を
 
 賤しみ死に親しむ心を貰いました。(国家の品格)



 では、その仏教には何が教えられているのでしょうか?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 生きる意味幸福
スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lifemeaning.blog126.fc2.com/tb.php/201-df2400a0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。