仏教入門187(社会編)上田紀行氏 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門187(社会編)上田紀行氏

仏教入門

仏教入門(社会編)


知識人の人たちは

仏教についてどう思っているのかな?

非常識な

仏教入門


として今回も、最新情報をお届けしましょう。


仏教入門187上田紀行氏



1月21日に行われた、立命館大の公開講座「日本文化の奔流」は

講師として、東京工業大准教授、上田紀行氏が行いました。

テーマは「日本仏教は時代の闇を救えるか」。

内容は、以下のようなものでした。



今、我々が直面しているのは経済的な不況という以上に

生きる意味」の不況ではないか。苦しむ人を救うのが宗教。

日本には約7万5000ものお寺がある。

しかし仏教は、特に伝統仏教教団は、日本の衆生の苦しみに

向かい合っているのか。


日本の社会は今、とても苦しんでいます。

苦しみを隠して、まわりの空気を読んで、金を稼ぎましょう、

効率良くしていきましょうというところからは、個性を生かして

生きる意味は出てこないのです。苦しみを反転させて勇気を

与える支えが必要です。苦しんだからこそこの支えに出会った、

苦しみをスタートにして生きてもいいんだという、本当に勇気を

与えるなにものかが、今の日本社会には必要です。


そんな中で仏教の役割は重要です。日本仏教は、

この闇に向かっていく努力の中で大きな使命を果たすことが

できるのではないでしょうか。(2010年01月21日 読売新聞)



では、その仏教には何が教えられているのでしょうか?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 生きる意味幸福
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