仏教入門185(世界史)ミリンダ王 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門185(世界史)ミリンダ王

仏教入門

仏教入門(世界史編)


仏教って世界史にどんな影響を与えているの?

今回は、非常識な

仏教入門


として非常に面白いギリシア弁論術vs仏教の智慧を見てみましょう。


仏教入185-ミリンダ王



紀元前二世紀後半に、現在のアフガニスタンに生まれたギリシア人の

血を引くミリンダ王(Milinda)は西北インドを支配していた国王です。

若いときに色々な学問や技術を習得し、勝る者は誰もいませんでした。

帝王の徳と威厳を持ち、父王の死と共に即位したようです。

人民の信頼もあつく、ミリンダ王が発行した貨幣は22種類発見

されていますが、その中8つに、肖像が刻まれています。

青年の肖像もあれば、老人の肖像もあることから、

在位期間も相当長かったようです。


その、西洋哲学の源泉である、ギリシアの世界観と東洋思想の源流で

あるインドの仏教とが、パキスタンの奥、インダス川の上流地方で

激突したのです。


ミリンダ王の問いに対して、仏教の僧、ナーガセーナが、機知に富んだ

解答を行い、仏教の教えを説き示します。

やがて質疑応答を終える頃、ミリンダ王は、ナーガセーナの答えに

喜び、感嘆し、弟子になってしまうのです。



 「長老は賢者である。かれのごとき師があり、しかも予のごとき

 弟子があるならば、賢者は真理を会得するのに長い時間をとら

 ないであろう」(ミリンダ王の問い1 第十六 討論を終えて)



 では、その仏教には何が教えられているのでしょうか?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 生きる意味幸福
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