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仏教入門184(ビジネス)赤根祥一

仏教入門

仏教入門(ビジネス編)


 池袋に最近できたブックオフを見に行った時、

 奇妙な本を見つけました。

 何と、仏教をビジネスにいかそうというのです。

 今回は、非常識な仏教入門として、

 この本がなぜ書かれたのか、調べてみることにしました。


仏教入門184



 評論家として著作、講演に活躍されている赤根祥一氏は、

 「仏教に学ぶ実践的ビジネス訓」という本を書いています。

 禅宗の本を中心としているようですが、原始仏典や、大無量寿経、

 改邪鈔や御一代記聞書などの浄土仏教の本も引用して、

 コメントをつけています。


 なぜこのような本がつくられたのか

 「まえがきにかえて」という中には、次のようなことを

 書いてありました。


(興味深いので概略を書きますが、長文になるのでところどころはしょります。)



 「形のない、ある漠然とした不安」に襲われて、私たちは、

 今日も生きています。

 経済的に豊になれば、生活上の不安はなくなると信じてきました。

 そのために、心身をすりへらし、人生を削りあって戦ってきました。
 

 中略

 
 停車場のない列車が脱線するまで走り続けなければならないような

 焦燥感に駆り立てられて生きています。

 
 中略
 

 国会議員となって金バッジを胸につければ人生の成功者である、

 と信じて人生を賭けた立派な先生が、

 「国会は気狂い村だよ」というのを聞いて、驚いてしまいます。
 
 金力と権力の渦巻く修羅の場であると感じているのでしょうか。

 いずれにしろ、金銭欲は、どこまでいっても満足することはありません。

 権力欲も、もうこれでよいということはないのです。

 欲望にこだわる経済的人生観からは、

 心の安らかさは生まれてきません。


中略


 いつの時代でも、安らかな時はありませんでした。

 激しく変わる社会に生きていくには、人間的な生き方の反対を

 やらなくては、自分が殺されてしまうことさえあったでしょう。

 しかし、ぎりぎりの選択を迫られることが少なくなかった時代は、

 過去になっていきました。今は、自分の生き方は自分で決められる

 時代になったのです。

 それならばどうすればよいのか。

 何を根拠にすれば、真実の人生がみえてくるのか。

 
中略
 

 私たちは、『仏教経典』が今の私たちのビジネス生活にぴたりと

 あてはまるばかりか、本当に毎日を生き生きと生かしてくれる

 力をもっていることを発見して、驚いています。
 

 「すっかり元気になったね。ネクラだと思っていたのに……。

  どうしたの」
  

 「顔が光っているように見えるよ。何かいいことがあったんだね。

  どんなことがあったのか、話してくれよ」
 

 心が豊になれば、人生も豊になります。

 生きる糧が、『仏教経典』の中に、いっぱいつまっているのです。

          (赤根祥一著「仏教に学ぶ実践的ビジネス訓」 )


 どうも、「お金の人生観から心の人生観へ」ということのようです。

 では、その仏教に説かれる本当の生きる意味とは?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 生きる意味幸福
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