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仏教入門182(ビジネス)ジョン・オニール

仏教入門

仏教入門(ビジネス編)


率直にいって、

仏教やってる人って貧しいんじゃないの?

今回は、非常識な

仏教入門


としてカリフォルニア臨床心理学大学院の学長を

つとめておられた方にお聞きしてみましょう。


仏教入門182-ジョン・オニール




▼カリフォルニア臨床心理学大学院の学長をつとめていた

 ジョン・オニールが、

 「ビジネスの成功が、なぜ人生の失敗を呼ぶのか」

 というテーマに取り組んだ
 
 「成功して不幸になる人々」という本を書きました。


 アメリカでは、わずかの運があれば、

 自分も成功する可能性がある、という

 アメリカン・ドリームの思想がありますが、



 富や権力で永遠の私服が得られるわけでもないし、

 満足するどころか、もっとほしがるようになる、
 
 ひどい時にはそれ故に誤った判断を下し、
 
 人々から恨まれ、非難される。

ジョン・オニール「成功して不幸になる人々」



 という、実際にはかなりありがちですが、

 アメリカン・ドリームには水を差す内容です。

 さすがにアメリカに類書はほとんどないそうです。


 ジョン・オニールは、リーダーシップの研究家ですが、

 リーダーにとってもっとも重い問題は、

 心の深いところにある、ユング心理学でいうところの

 「シャドウ」であるとして、原因と対策を記した本です。


▼「シャドウ」とは

 パーソナリティーの暗い側面で、

 人間を人間らしくしている部分でもありますが、

 自分では認めたくない部分のこと。

 人を成功に導く特性には、必ずシャドウが

 隠れていて、成長すると、必ず個人や組織に

 ダメージを与えるとか。


▼たとえば、自信があるからこそ、成功できたのに、

 成功者と言われるようになってからは

 同じものが「うぬぼれ」となって嫌われてしまうとか。


▼以下の成功に導く特性とそのシャドウの表が

 載っていました。



○特性→シャドウ

○自信→失敗するはずがないという意識

○スピード→拙速

○機知→口の悪さ

○アンテナの高さ→よさそうなものだけに目を向ける

○献身→仕事中毒

○制御→柔軟性の欠如

○勇気→向こう見ず

○我慢強い→変化に逆らう

○人を引きつける魅力→人を思いのままに操る力

○倹約家→けち

ジョン・オニール「成功して不幸になる人々」



▼これらが「権力」「金銭」「人間関係」「実績」

 などの分野で育っていき、最後にすべてを台無しに

 してしまいます。
 

▼この原因や、それらの分析が記詳しく記されていましたが、

 対策としては、ようするに時間に余裕をもって
 
 周りを受け入れる「マインドフル」な状態を

 つくることが大事とかで、仕事を持ち込まない

 長期休暇などが勧められていました。

 おもしろいのは、こう書かれている点です。



…強力な競争相手、つまり日本企業の従業員たちが

 日常的に瞑想を行っている事実を知ったことだろう。

 そのため最近では、ビジネス界の主流を歩いている

 人たちが、仏教や東洋の古い教えを勉強したり、

 瞑想を実践したりするケースが増えている……。

ジョン・オニール「成功して不幸になる人々」



 では、その仏教には何が教えられているのでしょうか?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 生きる意味幸福

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