仏教入門170(文学)種田山頭火 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門170(文学)種田山頭火

仏教入門

仏教入門(文学編)


仏教ってあやしいと思うんだけど、

知識人の人たちはどう思っているのかな?

非常識な

仏教入門


として今回は、自由律俳句の最も有名な一人に話を聞いてみましょう。


仏教入門170-種田山頭火



 早稲田大学文学部出身、明治から昭和にかけての俳人、

 種田山頭火(たねだ さんとうか 1882-1940)は、
 
 自由律俳句で最も有名なのではないでしょうか。

 学校の教科書にも出てくるこのような句に聞き覚えは
 
 ないでしょうか。
 
『分け入つても分け入つても青い山』
 
『鴉啼いてわたしも一人』

 ところが実は、種田山頭火は仏教の寺に住み、

 雲水として西日本を旅しながら俳句を作りました。

 57才で亡くなりましたが、50才頃、山口県に「其中庵」
 
 という庵を結び、「其中日記」を発行しています。
 
 その中には、このようにも書いてあります。



現在の私は、宗教的には仏教の空観を把持し、

芸術的には表現主義に立脚してゐることを

書き添へて置かなければならない。(其中日記



 では、その仏教には何が教えられているのでしょうか?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 生きる意味幸福
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