仏教入門15(日本史)聖徳太子 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門15(日本史)聖徳太子

仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


仏教入門15聖徳太子



 お札にもなって、今なお多くの人に尊敬されている聖徳太子もまた、

 聖徳太子 仏教入門
 聖徳太子(Wikipedia)

 かつて仏教により、時代を先取りされた方でした。
 
 日本初の憲法・十七条憲法の

 第一条は、有名な

 「和を以て貴しとなす」ですが、

 第二条でいきなり、

『篤く三宝を敬え。

 三宝とは仏法僧なり、

 則ち四生の終帰万国の極宗なり。

 いづれの世いづれの人かこの法を貴ばざる。

 それ三宝に帰せずしては何を以ってかまがれるを

 直らせん。』
 
 といわれています。
 
 つまり、「日本人は仏教を敬いなさい」ということです。
 

 『仏法僧』とは、
 

 仏宝(お釈迦様)
 
 法宝(お釈迦様の教え・仏教)
 
 僧宝(仏教を正確に伝える人)の三つですが、


 『いつの時代、どこの国の人でも、三宝によらずしては、

 どうして本当の幸せになれるだろうか、

 仏教は、

 四生の終帰(生きとし生けるものすべてが最後、帰依するところ)
 
 万国の極宗(古今東西の全人類の救われるたった一本の道)
 
 である』と、最大級の賛辞を惜しまれません。


 また、お経の注釈をされたり、594年、仏教興隆の詔を発し、

 仏教の興隆につとめられています。
 

 これは、仏教の内容を考えれば、想像を絶する斬新なことなのです。

 なぜなら、聖徳太子は、推古天皇の摂政。

 当然天皇を神とする、日本神道の後継者のはずだからです。

(→神道と仏教の違い

 1946年、天皇は人間宣言をし、自ら神ではないと言っていま

 すが、天皇は神とされていた当時、神の存在を否定している

 仏教を取り入れるのは、『天皇は神ではない』ということですから、

 時代背景を考えれば、いかに客観性のある、千年の時を超え、

 時代を先取りされた方かとわかります。


 では仏教に一体何が教えられているのか。

 以下のサイトにまとめてあります。

 仏教に学ぶ生きる意味
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