仏教入門166(芸術)藤島武二 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門166(芸術)藤島武二

仏教入門

仏教入門(芸術編)


仏教って芸術にも影響を与えているの?

今回は、非常識な

仏教入門


として明治から昭和にかけての洋画の重鎮に聞いてみましょう。


仏教入門166-藤島武二



 美人画や風景画など、日本の洋画壇において指導的な立場に
 
 あった藤島武二(ふじしま たけじ 1867-1943)は、
 
 明治末から昭和期にかけて活躍しました。
 
 「画室の言葉」という文章の中、若い作家へ切に言っておきたい
 
 アドバイスとして
 
 もし本当に自己を知り、強固に自己のエスプリを持っているならば、
 
 目標に向って邁進すべく熱意は自ずから湧き出ると、
 
 仏教の言葉を引用してこう述べています。



 自分の周囲の暗雲を払って、本当の自分を発見するということは、

仏教などでもそれを最も大切なことに見ている。

仏教で「自性円満」と言っているが、如何に立派な教理を聴いても

自己をはっきり認識できなければ何にもならないことを教えるのである。

藤島武二:画室の言葉)


 では、その仏教には何が教えられているのでしょうか?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 生きる意味

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