仏教入門158(心理学)河合隼雄 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門158(心理学)河合隼雄

仏教入門

仏教入門(心理学編)


仏教より心理学の方がいいんじゃないの?

非常識な

仏教入門


として日本の心理学の権威に聞いてみましょう。


仏教入門158 河合隼雄




 京都大学名誉教授にして日本の心理学の権威、

 文化庁長官もつとめた河合隼雄氏は、もともと宗教には関心が

 なかったそうです。ところが、深層心理学を学ぶうち、

 人間の心の底の方を考えざるをえなくなり、宗教性が出てきた

 そうです。そうしていくうちに、仏教がとても近いものとして

 感じられるようになったそうです。

 「仏教が好き」という本には、このように書いてあります。



 いちおう「心」を科学的に考える場合に、「心の構造」などということは、

 西洋で意識とか無意識と言う前に、仏教では唯識などでかなり昔から

 考えているでしょう。そういう点でも仏教は現代に通じる知恵を

 いっぱい持っています。いわゆる自然科学も人文科学の分野でも

 仏教的な考えは非常にに大事ではないかと思います。

(『仏教が好き』河合隼雄)



 では、その仏教には何が教えられているのでしょうか?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 生きる意味
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