仏教入門150(科学編)戸塚洋二 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門150(科学編)戸塚洋二

仏教入門

仏教入門(日本史編)


仏教って非化学的なんじゃないの?

それでは今回は非常識な

仏教入門


として日本トップレベル、東京大学特別栄誉教授の

物理学者に聞いてみましょう。


その150 戸塚洋二



 東京大学特別栄誉教授、物理学者の戸塚洋二(とつか ようじ1942-2008)

 ノーベル物理学賞受賞者・小柴昌俊の愛弟子の一人であり、

 ニュートリノ振動の発見により、ノーベル賞の最有力候補と

 されていましたが、2008年、7月10日、直腸癌のために

 亡くなりました。

 最後、癌との闘病生活の様子は、2007年8月4日から、

 「A Few More Months」(さらにあと数ヶ月)という題名のブログ

 に自ら記しています。

 死の8日前まで書き込まれたブログには、がんに関する記事以外

 にも、「科学政策」「教育」「科学入門」についても多く言及し

 ています。ですが、とりわけ興味深いのは、死生観・宗教観が

 あらわれている記述です。



 新聞のエッセイなどから、仏教に関心を持ち、

・「仏教は知慧の力で「心の中の法則」を探求する宗教である。

・「釈尊の開いた古代仏教は、あくまで個人が瞑想修行によっ人生の

 苦悩(老・病・死)を克服し、確かな安らぎへの道を見つけること

 にある。そこに超越者にすがる態度はまったくない。

 仏教は因果律によって世界を理解する。『犀の角たち』の本の中

 では、「超能力者の存在を認めず、現象世界を法則性によって説

 明する」と解説している。(私の理解では)世の中の出来事は

 「神からのトップダウンではなく、原因に基づいた法則」によって

 起きている。

 これはまさに現代科学と同じ原理ではないですか。興味深いこと

 です。(文藝春秋 2008年9月)


 
 では、その仏教には何が教えられているのでしょうか?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 仏教に学ぶ生きる意味
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