仏教入門142(芸術編)ジョン・ケージ - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門142(芸術編)ジョン・ケージ

仏教入門

仏教入門(芸術編)



仏教って芸術にも何か影響を与えているの?

非常識な

仏教入門


として今回は、現代音楽で有名な、ジョン・ケージに聞いてみましょう。


その142 ジョン・ケージ



 カリフォルニア州のロサンゼルスに生まれたジョン・ケージ

 (John Milton Cage Jr. 1912-1992)は、

 ヘンリー・カウエルとシェーンベルクに作曲を学び

 「偶然性の音楽」によって、西欧や日本の音楽界に大きな衝撃を与え

 ました。実験音楽家であると同時に、著述家でもあり、二十世紀

 の芸術、文化に与えた影響は計り知れません。

 有名な音楽『4分33秒』は、全三楽章からなりますが、楽譜に

 は、次のように記されているだけです。

 第一楽章 休み

 第二楽章 休み

 第三楽章 休み

 この曲は、いわゆる「無」を聴くものというよりも、演奏会場内外

 のさまざまな雑音、すなわち、鳥の声、木々の揺れる音、会場の

 ざわめきなどを聴くものとされています。

 これは、偶然性の音楽(不確定性の音楽)の最も極端な例ですが、

 そこには仏教の影響があり、

 「音を音自身として解放する」

 「結果をあるがままに受け入れる」という態度があらわれています。

 ジョン・ケージは次のように語っています。



 無碍とは、全宇宙において、個々の物事や個々の人間が中心にあ

 り、さらにこの中心にある個々の存在があらゆるものの中でもっ

 とも尊いものだということをあらわしている。融通とはこれらの

 もっとも尊いものが、それぞれあらゆる方向に滲み出していて、

 いつどんな所でもほかのすべてのものと浸透しあうことを意味し

 ている。(ジョン・ケージ著 サイレンス)



 では、仏教には何が教えられているのでしょうか?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 仏教に学ぶ生きる意味
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