仏教入門141(日本史編)大伴旅人 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門141(日本史編)大伴旅人

仏教入門

仏教入門(日本史編)



仏教は一体どこからやってきたのでしょうか。

非常識な

仏教入門



としてその起源にさかのぼってみましょう。


その141 大伴旅人



 万葉集に78首を収録される、大伴旅人(おおとものたびと

 tabito
 大伴旅人(Wikipedia)

 665~731)は奈良時代初期の政治家であり、山上憶良とともに

 活躍した歌人です。64才で大納言にまでなりましたが、66

 才の時、病でこの世を去りました。

 生前は、酒をこよなく愛し、万葉集に次のような歌を残してい

 ますが、この内容をあなたはどう思うでしょうか。



 今の代にし 楽しくあらば 来む代には
            蟲にも鳥にも 吾はなりなむ
                   (万葉集)



 遊び人だけあって、

 「今さえ楽しければ、来世は虫や鳥に生まれ変わってもいいや」

 ということです。

 「その通り。」

 「私はやだ。」

 賛否両論ありましょうが、驚きのポイントはそこではありません。

 実は海外の人がこれを聞いたら、びっくり仰天、東洋の神秘です。

 「えっ?日本人って死んだら虫とか鳥になっちゃうの?」

 欧米は勿論、おそらくアフリカや、南の国でも、理解不能・意味

 不明です。

 現代の日本人がこの歌を聞いても驚かないとすれば、それは、す

 べての生命は同根であり、上下はないという、仏教の平等思想の

 輪廻観が日本人の考え方の源流に流れているからかもしれません。


 では、その仏教には何が教えられているのでしょうか?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 仏教に学ぶ生きる意味
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