仏教入門140(日本史編)欽明天皇 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門140(日本史編)欽明天皇

仏教入門

仏教入門(日本史編)



仏教ってどこからきたの?

いつのまに日本は仏教国になったの?

非常識な

仏教入門



として、仏教を受け入れたきっかけを、

538年当時の欽明天皇に直接聞いてみましょう。


その140 欽明天皇



欽明天皇(きんめいてんのう 509~571)は聖徳太子の祖父に

 あたり、仏教を日本に受け入れた天皇です。

 ある時、百済からの使者が、海を越え、船にいくばくかの経典な

 どを積み、大和朝廷に到着しました。朝廷で欽明天皇の前に通さ

 れた使者は、経典や持参の献上物と、百済の聖明王からの手紙を

 取り出し、欽明天皇に渡します。そこには次のように書かれてありま
 した。

 『是の法は諸の法の中に最も殊勝れています。解(さと)り難く

  入り難し。周公・孔子も尚し知りたまふこと能わず。此の法は

  能く量も無く辺も無き福徳果報を生し、乃至(すなわ)ち無上

  (すぐ)れたる菩提を成弁す。』

 (仏教はあらゆる教えの中でもっともすぐれたものです。その教

  えは難しく、入りにくいもので、儒教の聖者たちも知ることが

  できませんでした。しかしそれは、限りなき幸せをもたらし、

  真のさとりを導くものです。)
 

 手紙を読んだ欽明天皇は、躍り上がるほどに喜びました。

 こうして、538年10月

 ついに仏教公伝。

 欽明天皇の言葉が、「日本書紀」第19巻に、次のように

 記されています。



「朕(われ)昔より来(このかた)未だかつてかくの如き

 微妙(くわ)しき法を聞くことをえず」


(自分は昔からこれまで、このような素晴らしい教えを

 聞いたことがなかった)        『岩波文庫:日本書紀』



 では、その仏教には何が教えられているのでしょうか?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 仏教に学ぶ生きる意味
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