仏教入門138(哲学編)ヤスパース - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門138(哲学編)ヤスパース

仏教入門

仏教入門(哲学編)



「哲学なら、やっぱ西洋哲学の方がいいでしょ」

本当でしょうか。

非常識な

仏教入門

として

名高い西洋の哲学者に聞いてみましょう。


その138 ヤスパース



 ドイツの実存主義の代表者の一人、

 カール・ヤスパース(Karl Theodor Jaspers 1883~1969)は、

 仏教入門 ヤスパース
 ヤスパース(Wikipedia)

 はじめ法律を学んだものの、医学に転向。精神科医となり、やが

 て哲学者となりました。ユダヤ人の妻を持っていたため、ナチス

 に強制収容所に送られる直前まで行きました。そんな厳しい現実

 を生きたヤスパースは、「争い」や「死」などの「限界状況」に

 直面して、挫折したり、絶望したりすることが、超越をうながす

 チャンスとなる、つまり、「絶望は、自由の前提である」という

 哲学を展開しました。

 そんなヤスパースは、

 「アジアに仏陀が現れたこと、これは偉大な事実である」として

 著書『大哲学者達』ではお釈迦様と龍樹菩薩を取り扱っています。

 また、次のようにも言っています。



 仏教の賢者は、もはや水に湿ることのない鴨(かも)のように、

 世間をつらぬいて進み行く。



 では、その仏教には何が教えられているのでしょうか?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 仏教に学ぶ生きる意味
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