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仏教入門137(ビジネス編)ダニエル・ピンク

仏教入門

仏教入門(ビジネス編)



仏教やってる人って、失礼ですが貧乏なんじゃないの?

それでは非常識な

仏教入門

として

すぐれたビジネスマンに聞いてみましょう。


その137 ダニエル・ピンク



 アメリカで今非常に人気があり、世界中からの講演依頼で引っ張

 りだこのダニエル・ピンク(Daniel H. Pink 1964~)は、法学博士号を

持ち、ゴア副大統領の首席スピーチライターもつとめていました。

現在は、世界各国の企業、大学、組織を対象に、経済変革や

ビジネス戦略についての講義を行うかたわら、

『ワシントン・ポスト』

『ニューヨークタイムズ』

『ハーバード・ビジネス・レビュー』他

精力的に活動を行う執筆家です。

その著書の中で、一億層中流社会で真ん中に固まっていた時代から、

1%の勝ち組と99%の負け組の格差が広がる日本において、

私たちは何をしたらいいのか。その百万ドルの価値のある問いに

真っ向から挑戦したのが『ハイ・コンセプト』です。

そこには、途上国で安価にできることや反復性のある、

コンピューターができるようなことはさけ、

人間にしかできない、6つの感性を磨くべきと論じています。


その最後、六番目の感性が『「モノ」よりも「生きがい」』

その中で、仏教は、科学と同じ苦しみを軽減するというゴールを

目指していると論じ、人生の目的や一つの幸福の形として

意義の追求について論じています。


それについて、直接ダニエル・ピンクにメールで問い合わせた所、

すぐに次のような返信がかえってきました。



あなたは正しい。

仏教は、私が「ハイ・コンセプト」で論じた事柄の多くを結びつけます。

仏教はあたかもシンフォニーのように、本質的には異なるものの統一を

模索します。

そしてその統合は一部、物語の好例である「語り」を基盤として作られます。


そして、もちろんそういった統合こそが、個別の経験を自分より

大きい何かに活かすという「意義の追求」のすべてです。


その意味で、仏教は新しい種類の心(コンセプトの時代に求められ

る右脳を活かした全体思考)を持ったり、教育したりする

一つのすぐれた好例です。



 では、その仏教には何が教えられているのでしょうか?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 仏教に学ぶ生きる意味
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