仏教入門136(心理学編)ポール・エクマン - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門136(心理学編)ポール・エクマン

仏教入門

仏教入門(心理学編)


相手と自分の心の中は知りたいけど、

心理学の方がずっといいんじゃないの?

非常識な

仏教入門

として

今回は、20世紀最大の心理学者の一人と言われる、

この人に聞いてみましょう。


その136 ポール・エクマン



 カリフォルニア大学サンフランシスコ医学校の心理学教授、

ポール・エクマン(Paul Ekman 1934~)は、 世界的な感情と表情の

 研究者で、米軍の主席心理学者を2年間、FBIやCIA等、政

 府機関のアドバイザーも頻繁につとめ、20世紀で最も影響力の

 ある心理学者の一人にあげられています。

 そのポール・エクマンは、まだ日本語に翻訳されていないある

 レポートの中で、次のように言っています。



仏教の日常の感情を扱うコンセプトと実践は、心理学にこれまでと

非常に異なった3つの貢献をしています。


まずコンセプト的には、感情について考える時、今まで多くの心理

学者達から無視されてきた問題を提起し、これまでよりいっそう細

かく微妙なニュアンスを区別をすることが求められます。



次に、方法論的には、仏教の実践は、一人一人が自己の内面を見つ

めやすい方法を提供するでしょう。今後はそれにより、主観的な感

情の研究に現在使われている方法で集められたデータよりも、ずっ

と詳しくてわかりやすい、決定的なデータを提供するかもしれません。


最後に、仏教の実践は、精神病の人だけでなく、人生の意義を証明

したい人にも、解決を与えるのです。


この私たちのレポートが、心理学者たちがこの伝統を学びたいとい

う心に火をつけることを願ってやみません。



 では、その仏教には何が教えられているのでしょうか?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 仏教に学ぶ生きる意味
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