仏教入門(歎異抄編)132 梅原猛 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に! ホーム » スポンサー広告 » 歎異抄 » 仏教入門(歎異抄編)132 梅原猛

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

仏教入門(歎異抄編)132 梅原猛

仏教入門

歎異抄


歎異抄とは、今日、もっとも読まれている仏教書です。

三大古典として徒然草、方丈記、歎異抄があげられますが、

中でも圧倒的に多くの解説書が出ているほどの人気です。

その歎異抄をたたえる言葉です。


■その132 梅原猛 歎異鈔編



 梅原猛(うめはらたけし 1925~)氏は、哲学者ですが、

 日本史にも明るく、法隆寺の仮説をたてたりしています。
 
 旧制中学4年生の時、歎異鈔を読んだとのことで、

 歎異抄について、以下のように記しています。


 
 歎異鈔「我が心の恋人」
 
 歎異鈔の一言一句から発せられる強烈な言葉の響きに、それが何

 を意味するかなどということはわからないながらも、すっかり圧

 倒されてしまったのだ。それから何度、私は『歎異鈔』を読んだ

 ことか。

 人生に行き詰まり、自己に耐えられなくなった時に私は、何度か

 『歎異鈔』を繰り返し読んだ。そして、読むたびに私は不思議と

 勇気づけられ、いつしか心の傷が癒された気分になるのだった。

梅原猛の『歎異抄』入門




 では、その歎異抄には何が教えられているのでしょうか?

 いまだにほとんど知られていない秘密を

 以下のサイトにまとめてあります。

 仏教に学ぶ生きる意味
スポンサーサイト
コメント
非公開コメント

トラックバック

http://lifemeaning.blog126.fc2.com/tb.php/140-c17d802c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。