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仏教入門11(科学)湯川秀樹

仏教入門

仏教入門(科学編)


仏教って非科学的?

今回は非常識な

仏教入門


として日本初のノーベル賞受賞者に聞いてみましょう。


仏教入門11湯川秀樹



 
 大変控えめだった湯川秀樹(1907~1981)は、すごいアイディア

 湯川秀樹 仏教入門
 湯川秀樹(Wikipedia)

 を持ち「日本人だってノーベル賞をとれるはずさ」と言いながら、

 なかなか論文を書こうとしませんでした。

 教授と奥さんにせかされてようやく28才で中間子論を提唱した

 ところ、あまりに常識をくつがえす大胆なその理論に、欧米の研

 究者達ははじめは相手にしませんでした。

 ところが、やがて実際に中間子が発見され、世界中に大きな衝撃

 が走ります。そして、1949年、ついに日本人として初めてのノー

 ベル賞を受賞したのです。このニュースは、敗戦・占領下の自信

 を失っていた日本国民にも大きな力を与え、フィーバーを巻き起

 こしました。

 また、アメリカ滞在中に出会ったアインシュタインは、日本への

 原爆投下をくい止めることができなかったことを、涙を流してあ

 やまりました。これをきっかけに、世界平和のための運動にも力

 を入れるようになっています。

 では、湯川秀樹はどのようにして、中間子論を思いついたのでし

 ょうか。その理由は定かではありませんが、


「科学がすべてであると思っている人は、科学者として未熟である。」

「素粒子の研究に、ギリシャ思想は全く役に立たないが、仏教には

 多くを教えられた」


 などの言葉を残しています。

 そのことは、『科学時代の仏教』(水原舜爾)にも以下のように出ています。



 「私は湯川さんにも、また、別の時、中国人の沈さん(1976年

 ノーベル物理学賞)にも会ったが、二人とも、期せずして、

 『素粒子関係の研究には、仏教や老子の思想がたいへん役に立つが、

 ギリシャ思想は役に立たん』と同じ事を言っていた」と。



では一体仏教に、どんな内容が教えられているのでしょうか。

以下にまとめてあります。

仏教に学ぶ生きる意味

 
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