仏教入門128(文学編)坂口安吾 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門128(文学編)坂口安吾

仏教入門

仏教入門(文学編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


■その128 坂口安吾 堕落論



当時、新潟の衆議院議員の家に生まれた坂口安吾(さかぐちあんご 

1906~1955)は、23才頃、仏教の研究を決意し、教員を辞めて東

洋大学印度哲学科に入学。4時間睡眠で仏教書、哲学書を読みあさる

猛勉強の生活を1年半続けました。

その頃、文藝春秋にて小説を書き始めます。

やがて終戦直後に40才頃に発表した『堕落論』によって

『本当に人間らしく生きるとは、堕ちることだ』という以下のような

逆説的な主張が、安吾を時代の寵児にならしめました。



人は正しく堕ちる道を堕ちきることが必要なのだ。

そして人の如くに日本も亦堕ちることが必要であろう。

堕ちる道を堕ちきることによって、自分自身を発見し、

救わなければならない。政治による救いなどは上皮だけの愚にも

つかない物である。(『堕落論』)



この、坂口安吾の名を一気に世にとどろかせた『堕落論』は、実は

親鸞聖人の悪人正機に照応して書いたものです。

そして、その後の多くの作家にも影響を与えました。


 では、その親鸞聖人は何を教えられたのでしょうか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味
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