仏教入門111(日本史編)枕草子 清少納言 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門111(日本史編)枕草子 清少納言

仏教入門

仏教入門(日本史編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


■その111 枕草子 清少納言





 中古三十六歌仙の一人、清少納言(せい しょうなごん 966?~

 清少納言 仏教入門
 清少納言(Wikipedia)

 1025?)は、枕草子によって、現代のほとんどの日本人に、その

 名が知られています。当時は、学問と言えば仏教しかなく、貴族

 たちは、みな仏教の話を聞いていました。清少納言も、仏教は尊

 いと思っていますが、その講師に対する正直な気持ちを、枕草子

 に書いていることは有名です。



 説教の講師は、顔よき。講師の顔を、つとまもらへたるこそ、そ

の説くことの尊とさもおぼゆれ。ひが目しつれば、ふと忘るるに、

にくげなるは罪を得らむとおぼゆ。(『枕草子』第三十三段「説教

の講師は」)


(仏教の講師は、顔がよくないと。講師の顔をじっと見守ってしま

 うくらいだと、お話も尊く思われてくるわよね。わき目をふる

 と、すぐ忘れちゃうから、醜いのって罪なんじゃないかしら。)



 では、その仏教には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味
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