仏教入門109(文学編)岡本かの子 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門109(文学編)岡本かの子

仏教入門

仏教入門(文学編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


■その109 歌人 岡本かの子



万博公園の「太陽の塔」などで有名な、岡本太郎の母、岡本かの子

 かの子 仏教入門
 岡本かの子(Wikipedia)

(おかもとかのこ 1889~1939)は、当時有名な女流作家であり、

歌人でした。漫画家の夫、岡本一平と共に、はじめは高名な牧師だ

った植村正久を家に招き、聖書の勉強をはじめました。しかし、か

の子は、キリスト教では救われない自分を知り、一層、悩みを深め

ました。そこで、もともと父の影響で幼い頃から仏教にふれていた

一平は、岡本かの子を仏教に近づけました。


何事にもたいへんな情熱で、全身全霊で立ち向かう岡本かの子は、猛烈

な勢いで仏教書を読破し、やがて、かの子の歌にもに大乗仏教の思

想があらわれるようになりました。

次のようなことも言っています。



「よく世間の中には、宗教と科学とは両立しないとか、宗教は文化

に逆行するとかいう意見を述べる人があります。あるいは、そうい

う宗教もあるでありましょう。

しかし、あらゆる新科学知識、新文化精神を(それらが真理である

ならば)仏教は進んで歓迎し、それらの発達を促すものであります。

またそれらの新科学知識や新文化精神を実際生活の上に当てはめよ

うとするときに当たっては、仏教は非凡な鑑識力と人格とによって

批判適切ならしむるのであります。

仏教に含んでいる道理の新しい方面では、今日の新物理学が却って

後から証明して来るようなものもあります。



また、岡本かの子は、トレードマークになった断髪に、まっ赤なドレス

や、派手な着物姿で、銀座を毎日のように散歩し、人は思わず振り

返ったそうです。


銀座のモナミでお茶を呑んでいたら、見知らぬ紳士が寄ってきて、

「奥さまは、どうしてそんなにお若く美しいのですか」

と驚嘆して聞いたところ、岡本かの子はこう答えたそうです。



「大乗仏教を勉強して、その精神を身につけているからです」

「仏教人生読本 (中公文庫BIBLIO) (文庫) 」



 では、その仏教には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味

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