仏教入門108(日本史編)後白河院 - 仏教入門-非常識な10の質問を世界の天才100人に!

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仏教入門108(日本史編)後白河院

仏教入門

仏教入門(日本史編)


仏教と聞くと、そうしき?と思う人が多いですが、

じつはお釈迦様は、一度も葬式をされませんでした。

ではお釈迦様は一体何を教えられたのでしょうか。

仏教の深い内容は人類の到達した最高の思想といわれ、

世界中の有名人・偉人達からほめたたえられています。

このブログでは、仏教の入門としてもいいように、

そんな仏教をほめたたえる言葉を集めてみました。


■その108 梁塵秘抄 後白河院 



 後白河天皇(ごしらかわてんのう 1127~1192)は、生きている

 うちは鎌倉幕府が開けない程の強大な権力を持って院政を行った

 上皇でした。死ぬとすぐに鎌倉幕府が開かれましたが、『平治物

 語』によれば、そんな混乱の時代にあって、「今様狂い」と称さ

 れるほどの遊び人で、歌いすぎて何度ものどをこわしたとか。

 「今様」とは、当時、庶民に広まっていた歌ですが、それを集め

 て、『梁塵秘抄(りょうじんひしょう)』の編纂まで行いました。

 今で言えば、戦時中に、天皇がカラオケ狂と言われる遊び人で、

 『最新ベスト・ソング』をまとめたみたいなもの。

 …何か事情があったのでしょうか?

 ところが、梁塵秘抄の内容は、例えば次のよな歌が掲載され、

 仏教思想が色濃く反映しています。


 浄土は数多(あまた)あんなれど 彌陀の浄土ぞすぐれたる
           九品なんなれば 下品下にてもありぬべし

 彌陀の誓ぞ たのもしき 十悪五逆の人なれど
            一たび御名を称うれば 来迎引接疑わず



 末法の世、すべての人が等しく救われる、他力易行の仏教が庶民

 の間に爆発的に広まったことは、日本史も有名ですが、庶民の間

 の歌にもあっという間に広まっており、他力易行の仏教を広めた

 法然上人の「智慧第一」「勢至菩薩の化身」といわれるすごさの

 一端をかいま見るようです。


 では、その仏教には何が教えられているのか。
 
 以下のサイトにまとめてあります。
 
 仏教に学ぶ生きる意味
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